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2026年02月18日
【休耕田再生】荒地を宝の山に!
先祖代々の土地、あるいは新しく借りた土地が、長い間手つかずの「休耕田(耕作放棄地)」になっていること、ありますよね。
しかし、その荒地は**「眠っている宝の山」**です。
今回のブログでは、旭ドリームファームが今年お借りいたしました休耕田を再び豊かな水田へと蘇らせるための活動している様子をお届けいたします。
「目の前に広がるのは、背丈ほどもある雑草の海……」

まずは草刈りと片付けをします、草刈りロッボットを使って一気に刈ります。

畔には結構な大きさに育っている木があります、地主さんがチェーンソーで伐採してくれました。



圃場の中には以前使用していた農業用資材など放置されていた物を片付けます(地主さんが片付けてくれました、地主さんありがとう)

水路は以前あったようですが、埋まってしまっていて新しく引き直しをしました。


水路ができたので水を入れて畔の塗りなおしを行いました。

堆肥などの土壌改良剤を入れて圃場をトラクターで耕しました。

他の作業の合間を見ながらなんとかここまで来ました、とりあえず現在の圃場のBefore Afterです。

今後の予定
春になれば本格的に水田の準備に入ります、弊社では水稲においてドローンによる種まき(直播)や農薬散布を行っており、スマート農業を実践することで地域の耕作放棄地の再生や雇用創出を目指しての企業活動を行っております。
休耕田の再生は、1年で完璧な水田に戻るものではありませんが、スマート農業を介して持続可能な農業モデルの一環とし、拡大させて行く予定です。